書評『されど日記で人生は変わる』著者:今村 暁

本の感想

日記かー。日記の思い出は夏休みの一行日記と

男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなりで始まる土佐日記しか

知らないねぇ。

1.この本に書いてあること

日記を書くことで自分自身の

「want」

を見つけろという事

こんな世の中では、理性の糸に脳ががんじがらめにされ、shouldやmustの欲望しかでてこない。

しかし、そんなshouldやmustで出た欲望は、心の底からしたいとは思うことが出来ずに失敗することが多い。

そのため、本当に自分自身がしたいwantを行うことで自分自身を動かすパワーを得ることができる。

2.人生の迷子になるな

上記のようなwantを日記に書くことで、自分の人生において何がしたいかが明確化され、

無駄なエネルギーを使わずに済む。

迷子を抜け出すためには、①自分はどんな人間か理解する。②自分は何をやりたいか。③やりたいことをどう実現するか。

自分はそうだなー。

①面倒くさがりや

②ニート

③ファイア?

カスみたいな自己紹介文だな。

3.まとめ

結構面白かった。たしかに世間体を気にしたり、何かしらの影響によって、欲望も「5000兆円欲しい!!」だったり本心では無かったのかも。

書籍内ではじめは朝晩に1分ずつでも良いから書けと述べられていた。その1分もめんどくさいや忙しくて書けれないという奴は成功しないと書いてあってドキりとした。

・wantを見つけろ

・人生の迷子になるな

という部分が自身の印象に残った。まあ、一分くらいやってみようかしらん?という気持ちになった。

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