会社の飲み会で飛び交う下ネタの回避法

社会人になって飲み会に行くと、下ネタが飛び交います。

大学生や高校生の同級生と飲みに行って下ネタを言うのはまだしも

会社の先輩がペラペラ言っているのを見るとなんだか恥ずかしい感じになります。

さて、そうのような下ネタの波にさらわれている童の貞の皆さまは、肩身の狭い思いをしていますよね?

ええ分かっています。私も圧倒的ッッッ童の貞ですから。

そんな下品な会話についての対処法について用意しました!

1.全力で下ネタに乗る

これは、諸刃の剣です。

如何にも童の貞のような人があえて話題に乗っかることで上司も笑ってくれます。

他部署の上司「○○さんマジでエロイわー。××してもらいたいわー」

他部署の上司「確かカルベくんのとこの人よね?カルベくん○○さんのことどうなの?」

ここで黙ってしまっては、周りの空気もつまらなくなってしまします。

カルベさん「ああ全然45ってますよ。」

この一言だけで、大体アルコールの入っている男上司は笑ってくれます。

男で下ネタが嫌いな人はそうそういません。

なお言うのが恥ずかしい人もいるかもしれません(男子校出身なら大好物の人が多いはずです)。

その場合はアルコールの力を借りましょう。

アルコールを飲んで、酔いも少し回り始めた時に平然とした顔でこう言うのです。

「ああ、全然○○さんで45ってますよ。」

1.1リスク1

先にも書いたようにこの技にはリスクが伴います。

たまにツボに入る人がいます。

如何にも女性に興味ありませんよというような人が言うのでツボに入る人は入ります。

そのため、何回も聞いてきます。

何回も聞かれた場合ここでちょっとあえて嫌な顔をするのも手です。

そうすることで、周りに「これは上司に言わされてますよ」感を醸し出すことが可能です。

他部署の上司「カルベくんは?○○さんで?」

かるべ「ああ、馬鹿45ってますよ。」

私も何回も言いました。

1.2 リスク2 ばれるな、聞かれるな、ごまかせ

飲み会が男性のみという場合下ネタを気軽に言えます。

しかし、そうではありません。

女性の方々も必ずいます。

上記の言葉を聞かれてしまうとあなたは終わりです。

以前まで大人しい子、真面目な子として扱われてたのに、

飲み会を終えて次の出社すると何かよそよそしい空気感が流れています。

女性の先輩「うっす……」

カルベさん「うっす…..」

こんな地獄のような空気感にならないようにするためには、以下の三つを忘れないでください。

「ばれるな」

「聞かれるな」

「誤魔化せ」

「ばれるな」

ばれたら一巻の終わりです。

女性の先輩が「なに話してるの?」と聞かれたときは心臓がキュッと締まりました。

「聞かれるな」

断片的な会話しか聞かれていたとしても女性の先輩は、大体コミュニケーション力が高いので、

なに話してるのENDへと直行してしまいます。

「誤魔化せ」

なに話してるの?と聞かれても、誤魔化せば上手くいくかもしれません。

しかし、油断は禁物。

あなたの周りにいる会話を聞いていた人が

口が軽いとは限りません。

特に酔っている時なんて唇をホッチキスで止めてもしゃべりそうな人がこの世にはゴロゴロいます。

座して死を待ちましょう。

2.タバコ

飲み会とタバコはつきものです。

特に喫煙者ならば、酒が入れば絶対タバコを吸いたくなります。

下ネタの話題を喋っている人が喫煙者の場合、

「○○さんあそこに喫煙所ありますよ」

と言えば

「じゃあ吸ってくるわ」

と言って吸いに行きます。

隔離することで、話題の流れを物理的に止める裏技です。

2.1 リスク1

あなたが喫煙者だと意味がありません。

「よし、カルべくん。タバコ吸いに行くぞ」

と言われ、喫煙所へ連れていかれ、話は終わりません。

まとめ

以上参考になれば幸いです。

座して死を待ちましょう。

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