「朝に活動する。」といったことは余り気が乗らない。
だって、朝早くに起きて活動をするということは、私の貴重な睡眠時間が削れるということだからだ。
早起きは三文の徳ともいうが、三文とは60~100円程度。
まだ、寝ていた方が良くね?
しかし、色々な本を読んでみると朝に活動することは色々なメリットがあると述べられている。
そのため色々なメリットを述べた上で判断することにする。
1.邪魔が入らない
ある本にはこう述べられていた。
朝に活動すれば、友人からのメールや電話が来ないため安心して活動に集中することができると。
また、朝にはYouTubeでライブを行っている人も少ないだろう。
しかし、私には頻繁に連絡を取るような友人はいない。
ドパガキなのでYouTubeライブもあまり見ない。
よってこのメリットは私にとって何の意味を持たない。
±0である。
悔しい…
2.ドーパミンの特性
朝に活動するのと夜活動するのでは、何が違うか。
そう、ドーパミンである。
1日に放出出来るドーパミンの量は限られていると言われている。
日中色々な出来事が起こるとその都度ドーパミンは使用されてしまう。
そのため、夜の搾りかすみたいな量のドーパミンで作業するのと
朝のたっぷりとしたドーパミン量で作業するのでは、全然集中の質が違うらしい。
これは、魅力的だ。
本当に物事に専念できる。
しかし、布団の中でスマホだけをいじって終わってしまうかもしれないのでそこだけは気を付けなくてはいけない。
+1
3.起きる方法
朝活の最大の難所は
そう起きる時間である。
いきなり、4時や5時に起きれる人はそうはいまい。
そこで、ある本には1週間ずつ15分間前倒しにする方法が紹介されていた。
例えば、1週目は6:00に起床している人は5:45に起床。
2週目は、5:30に起床する。
これらの方法のメリットは、人間の恒常性があまり変動しないという点である。
急激に1時間規模で変えてしまうとよほどのメンタルがないと起きれないと私は思うのでこの案を採用した。
また、寝る前にある儀式をすることで、体と脳に習慣として覚えさせることが可能だという。
ある儀式とは、難しくもなんともない。
ただ、枕をたたきながら
「明日は〇時に起きます。」
と言うだけだ。
これで出来るなら誰だってできる。
やってみよう。
まとめ
ちゃんと起きれるのかという点にだけ目をつぶれば、朝活というものは試してみてもよいかもしれない。
では、さっそく今日から始めてみよう。
さて、アラームを5:45分にセットして
おやすみなさい。


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