副業のために株式を7月に開始した。
しかし、カルベさんは理解していなかった。
株式市場の怖さを
現在保有している株や国債はこちら。
・ペプシコ
・VISA
・米国債
を保有しております。とりあえず、米国債は無視して
カルベさんが保有している銘柄は、いわゆる
「デフェンス株」
というものであり、極端な値上がりは期待できないが、他の株に比べて経済影響を受けにくい株です。
よくわからないままに企業を調べ、自分の身近にある企業に投資をいたしました。
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1.現状どんな感じなのよ?
普段カルベさんも証券口座を凝視しないので、改めて見るのは初めてです。
この3か月に色々なことがありました。
特に日銀の為替介入により、円高に傾いたためカルベさんの予想としては保有株式はマイナスになっているのではないかと思っています。
まあ、御託はいいのでさっそく晒しましょう。

うおおおおおおおおおおおおおお?
マイナスだあああああああ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
はぁ。
これは、まずい。
何がまずいって、為替とか関係なくドルでこれだけ損しているのがまずい。
評価損益を円表示にしたら目もあてられないかもしれない。

あんぎゃあああああ
ペプシコ-10%?
まじか。
こんな皆好調な感じでXでも
「株価の高騰が止まらんわwwwwwww」
みたいな雰囲気があるのに???
なんで俺だけ???
はぁ。
2.敗因
ただ、マイナスだからって挫けちゃいけない。
この原因を調べ、次に活かすことにしよう。
カルベさんの少なめな脳みそで考えた敗因として以下のことが考えられます。
2.1 為替介入
カルベさんが、投資を始めた後
日銀が円安を食い止めるために為替介入を始めました。
カルベさんは、手数料を払いたくないためにまとめて何円分ドルへ変換していた。
(そのため、VISAの購入資金もペプシコを購入した際にまとめて交換したドルで購入を行いました)
為替でマイナスが広がったという原因が一つ。
2.2株価が割高過ぎた
2つめは、単純に株価が高値掴みし過ぎたという点です。
本でウォーレン・バフェットを読んでいるのですが、彼はこう述べています。
「魅力的な会社を適切な価格で購入する」
「安全域を計算しろ」
こうバフェットが口酸っぱく言っているにも関わらず
カルベさんは特に考えもなく価格を気にしないで購入したということが
今回の敗因に繋がったのではないかと思っております。
3.配当という希望
しかし、まだまだ希望はあります。
それは、配当です。
幸運にも2つとも配当が出るタイプの株式のため
配当が年々積み重なってくると、全体として損益が少なくなっていくのではないかと考えています。
しかし、これ以上に損が広がる可能性も考えられます。
そのために、バフェットのような投資家は、「安全域」を計算してその価格になるまで
魅力的な企業でもスルーしていくのでしょう。
一つ勉強になりました。
4.まとめ
呑気と見える人々も
久しぶりに証券口座を見てみると
どこか悲しい音がする。
だが、私はあきらめない。
今は現金を積み上げ、暴落が起こった際に素早く動けるお金を用意している最中です。




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